瞑想とストレスマネジメント

マハリシ総合教育研究所のコース紹介

医療従事者のための
マハリシ・ヴェーダ健康法・基礎コース

医療従事者を対象にした「マハリシ・ヴェーダ健康法・基礎コース」では、全体性の医療である「マハリシ・ヴェーダ健康法」に関した基本的知識、概念、技術を集約して学びます。今回は、第一部の前半(三泊四日)を行い、九月に後半を行います。また、第二部は、今年年末に一週間を通して行われる予定です。

講師は、マハリシ・アーユルヴェーダの認定医、蓮村誠医師と下山義博医師です。

創設者の言葉

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー(マハリシ・ヴェーダ健康法の創設者)

「私のヴェーダ健康法は、自然法に基づく方法です。自然法は人間の生理のすべての部分に刻み込まれているため、誰もが、自らの身体のもつ知性の内側から、自然法を簡単に利用することができます。

ヴェーダ健康法は、知性と生理との間、身体とそれ自身の内なる知性との間の自然な関係におけるバランスの乱れを予防するとともに、バランスの回復と維持を図るための直接的な手段を提供します。

この方法を利用することで、一人ひとりがバランスのとれた健康で幸福な人生を楽しむという、豊かな社会の目標が実現します。」

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蓮村 誠先生の推薦の言葉

「本コースは、マハリシ・ヴェーダ健康法の基本的な原理と、食事や生活を通して病気を予防するための知識、および脈診の技術の習得などが含まれています。

ご存知の通り、西洋医学の細分化と技術革新は目覚しく、医療の専門性は年々高度なものになってきていますが、近年急速に西洋医学に代わる、代替・相補医療に多くの関心が集まってきているのも事実です。

マハリシ・ヴェーダ健康法が提供する、生命に対する包括的で調和的な視点と各種の治療技術は、科学的な検証に十分耐えるだけでなく、多くの慢性病の治療に効果があることが確認されています。本コースは、マハリシ・ヴェーダ健康法の理論体系と応用技術を、短期間に学ぶことを目的として組み立てられた、大変秩序だったコースとなっています。

西洋医学の専門性に加え、マハリシ・ヴェーダ健康法の包括的な知識や技術を持つことで、これまで以上の医療を実践できることが約束されます。特にぜひ多くの医師に参加していただきたいと思います。」

  • 講師のプロフィール
    蓮村 誠(はすむら・まこと)
    1961年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業、医学博士。
    医療法人社団 邦友理至会理事長。
    オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ認定医。
    東京慈恵会医科大学病理学教室および神経病理研究室勤務の後、1992年オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。現在、診療に当たる傍ら全国各地での講演活動、書籍執筆、テレビ出演、雑誌の連載などマハリシ・アーユルヴェーダの普及に努める。
    著書に「ファンタスティック・アーユルヴェーダ」(知玄舎)、「生命礼賛(いのちらいさん)」(総合法令出版刊)、「いのちの治療)」(総合法令出版刊)、「へこまない人は知っている」(春秋社)、「毒を出す食 ためる食」(PHP研究所)などがある。

下山義博先生の推薦の言葉

「TM瞑想を中心とするマハリシ・ヴェーダ科学は、人間に内在している幸福や健康を、取り戻す知識を有しています。今回のコースでは、アーユルヴェーダというインド古来の健康に関する知識の一端を学びますが、これは単に患者を治す知識だけでなく、治療者自身の健康も取り戻し、幸福感を増すことができるコースであると思います。」

  • 講師のプロフィール
    下山 義博(しもやま・よしひろ)
    オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ認定医。
    1994年:聖マリアンナ医科大学卒業
    同年:マハリシ・アーユルヴェーダ・医師養成コース前期修了
    1998年:マハリシ・アーユルヴェーダ・医師養成コース後期修了
    2000年:聖マリアンナ医科大学院卒業 医学博士取得

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◎コースを修了後は、以下の項目に関して「マハリシ・ヴェーダ健康法」の原理と技術を適用することができます。

一、診断
二、食事、毎日と季節ごとの習慣、生活様式、運動についての指導
三、マハリシ・アーユルヴェーダ製品(薬草製剤)と、補助食品に関する使用の指導

※参加者の資格に基づいた日本の法律に準じます。

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講座内容

一、総論
マハリシ・ヴェーダ健康法概論、病気の予防に関する基本原理と応用知識、ドーシャ理論

二、各論
1)診断学、とくに脈診の技術習得
2)治療学、とくに内科疾病に関し、食事、毎日と季節ごとの習慣、生活様式、運動についての指導、および薬草製剤の処方に関する指導

参加資格

・日本で医療に関する資格を有する方。 (医師、歯科医師、鍼灸師、保健師、看護師、助産師、薬剤師)

・心身ともに健康な方

★参加及びコース修了の審査は、マハリシ・ヴェーダ大学国際本部および担当講師によってなされます。

会場

マハリシ総合教育研究所・那須研修センター「ヴェーダの森那須」
〒325-0116 栃木県那須塩原市木綿畑2263-3

★ヴェーダの森那須のホームページ

コース開催日程

第一部:8月14日〜16日と9月21日〜23日の合計6日間
第二部:年末開催予定
※第二部は、第一部を終了した方のみの参加となります。

コース諸費用

一、コース費 第一部のみ 315,000円(税込み)

二、宿泊費
那須研修センターの宿泊費は部屋タイプ、週末、平日、季節により変わります。詳しくはヴェーダの森那須(0287-68-7111)までお問い合わせの上、各自でご予約下さい。

開催最低人数:10人(コース締切日以後に決定いたします)

申込方法
コース受講のお申込みは、下記の内容をメールかもしくは郵便でお送りください。折り返し、申込用紙をお送りいたします。

必要は情報:1.お名前 2.ご住所 3.電話番号 4.ファクス番号 5.メールアドレス 6.資格名(医師、看護士など) 7.ステイタス(瞑想者、シダー、非瞑想者)

Eメール:watanabe@maharishi.or.jp

〒325-0116 栃木県那須塩原市木綿畑2263-3
マハリシ総合教育研究所 本部事務局 コース管理部 基礎コース係 担当:渡邊
電話0287-68-1103 FAX0287-68-1099

申し込み締切り:平成21年7月20日(月)まで

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コースの体験談

「短期でも技術を習得」

 現職のマハリシ・ヴェーダ健康法の講師から直接指導を受けることができたのは素晴らしいことだった。いかなる疑問にも即座に実例や例えを用いてわかりやすく説明してもらえたばかりではなく、単なる知識以上のマハリシ・ヴェーダ健康法の根底の原理をも学べる場は、日本においてはこのコース以外にはないのではないだろうか。

 いままで漠然と捉えていた食物や生活に関する知識が、今回のコースでかなり違っていたことに気づいた。また個々人が実習で行った脈診結果に関しては、講師から詳しい解説がなされ、短期間ながらもかなり効率良く技術習得できたと思う。

 この基礎コースで学んだことを反芻して身につけ、今後さらにマハリシ・ヴェーダ健康法を学び、健康科学の分野に力を注いでいきたいと思う。(近藤裕也(仮名)医師 39才)

「衝撃的な体験」

 日常生活に当然のごとく身近にあったテレビ、新聞、嗜好品などから隔絶され、静かで落ち着いた環境の中で講義を聴けたことは、今まで小学校から大学まで受けたどの体験よりも衝撃的であった。

 パルス・リーディングが非常に奥深く難しいが、系統立てて説明されると、西洋医学では不明瞭にしか説明できない所まで踏み込んで、解明の糸口が見つけられていることに感銘を受けた。(木村健二(仮名)医師 48才)

「意識とは何かがわかりはじめた」

 不安と期待でいっぱいの中受けた基礎コースは、あまりにも広く深くて、この短い時間ではとても整理できるものではなく、ただただ圧倒されました。

 「ヴェーダの医師は、病気を治すのではなく人を治します」この当たり前のことがたいへん新鮮で感動しました。

 講義を受けながら日を追っていくうちに最初に受けた、「自己参照的」ということが少しずつ、少しずつ身体でわかったような気がします。「自己参照的であるということ」「意識とは何か」これがこの1週間でわかった私の大収穫です。

 講義の内容はこれから毎日の実践により少しずつ理解していきたいと思います。

 コースに参加する前は咳が続くなど、とても体調が悪かったのですが、日一日と体調が良くなっていきました。最終日の今朝はとてもとても気持ち良く幸福です。たいへん多くの宝物をいただきました。ありがとうございました。(福田由美子(仮名)助産婦 56才)