マハリシ総合教育研究所のコース紹介
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マハリシ・アーユルヴェーダとは
古代の自然医学、アーユルヴェーダは、長い時のなかで散在していましたが、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによって体系的立てられ、現代に復活されました。
マハリシ・アーユルヴェーダは、 生命のすべてのレベル、意識、生理、行動、環境のレベルにバランスをもたらし、完全な健康を実現するための科学と技術です。
「完全な健康」とは、ドーシャ(人の生理機能を司る3つの力、ヴァータ、ピッタ、カパ)のバランスが整い、健全な食欲を有し、組織が正常に働き、排泄が適切になされ、そして意識と五感が至福に満たされている状態です。
すでに世界各地にマハリシ・アーユルヴェーダ健康センターが設立されており、日本でもトリートメントや各種セミナーが受講できます。意識の技術、超越瞑想とヨーガノフライングを含むTMシディプログラムに加えて、 この健康プログラムを受けた方は、標準より入院率が84%も低いという健康保険の統計がでています。
パンチャカルマ
また、アーユルヴェーダのなかでも、身体の浄化をおこなう方法としてパンチャカルマと呼ばれる手法があります。それは体内に蓄積されている未消化な食物を洗い流す方法です。実は私たちが日ごろ食べているものは、すべてが完全に消化されエネルギーへと変換されているわけではありません。未消化の状態で、身体のどこかに留まってしまうものが実は相当量あり、それが蓄積されてしまいます。 それらは、アーマ(未消化物)とよばれていますが、腸の中や血管の内部、そして細胞の中などに蓄積され、やがてそれらが腐敗すると有害物を出し、病気のもとになってきます。パンチャカルマとはすなわち、これらのアーマを浄化する方法なのです。
パンチャとは、サンスクリット語で5つという意味です。つまり5つの方法で身体を浄化して行きます。例えばごま油で全身をマッサージしますと、ごま油は数分で骨髄まで浸透し体内のアーマ(未消化物)を溶かし出します。それは血液を通ってやがて腸に行きますから、浣腸をして体外へと出してしまいます。
このような形で目や鼻からもアーマを排出する方法などがあり、パンチャカルマによって細胞レベルで若返るといわれています。
パンチャカルマを受けるには
現在は東京の青山の他に、栃木県那須塩原市にもクリニックが開設されていますので、快適な形で滞在しながらこのパンチャカルマを受ける事ができます。このプログラムを受けることで、健康度はさらに高まります。(健康の改善チャート)
その他、独特のハーブを調合したものにより、 万病のもとともいわれるフリーラジカルの除去、免疫力の増強、動脈硬化や心臓発作などの危険を減らす血小板凝集の減少などの効果が 知られています。(入院率の減少チャート)
