瞑想とストレスマネジメント

マハリシ総合教育研究所のコース紹介

レバノンでの戦闘の減少  1984年

解説

1983年11月13日から1984年5月18日までの6カ月間、平和の度合を表す戦争/平和指数は大きく変動し、全般的に低い値を示しています。それに対して、この間に開かれた三つの調和創造大会の期間中(大会参加者数が戦争に影響を及ぼすために必要と予測されるしきい値を越えた期間中)には、紛争の平和的解決へ向かう前進の時期(指数が高い値を示している時期)が見られました。時系列解析によると、これらの大会中に見られた平和への前進は、それ以前のレバノン戦争の経過から予測されるよりもはるかに大きな前進であることがわかりました(p=.000046)。

(データ:ベイルートの日刊紙、アル・ナハール、アル・アンワール、ラ・レベーユ、ル・オリエント)

参考文献:C・N・アレクサンダー, T・M・アバウ・ネイダー, K・L・カバウナ, J・L・デービス, M・C・ディルベック, R・J・カファウアリー, デビッド・W・オームジョンソン「レバノン紛争に対するマハリシ統一場のテクノロジーの効果:国家, 及び国際間に同調を生み出す集会の影響についての時系列分析」TMとTMシディプログラムに関する科学的研究, 論文集第4巻

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