今日は、超越瞑想入門の中から引用してみます。
超越瞑想入門 マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー著
マハリシ総合研究所監訳 読売新聞社発行
この本の中では、「存在」についての解説が詳細に書かれています。一部を抜粋しても意味が通らなかったりするのですが、「自己の全潜在力を活用する」というのは、とても興味ある話題だと思います。
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自己の全潜在力を活用する技術に必要なことは、生命全体がしっかりした基盤をもっていることです。それがないと、生命は弱い地盤の上の建物のように不安定になります。安定を得るためには、強固な基盤がなくてはなりません。
安定性は、決して変化することのない生命の絶対状態、すなわち生命の真理である永遠「存在」に属する特質です。生命は、その絶対状態においてのみ安定しています。
生命の相対領域は絶えず変化しています。生命のこの変化面だけにとらわれていると、いつまでたっても安定性は得られません。したがって、自己の全潜在力を活用するための第一歩は、相対生命の変化面に安定性を注入することです。
不変の絶対「存在」の力によって心が支えられるとき、相対実存のあらゆる変化面は、安定した力によって強められます。これによって、自己の全潜在力を活用する基盤ができます。
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ということです。超越瞑想を行うことにより、これらのことは自動的に、無理無く達成することが可能です。
マハリシ総合研究所は、「生命の強い基盤を作る技術」を提供しています。