東北・関東ではいまだに余震が続いていますが、皆様落ち着いて瞑想されているでしょうか。

インターネットでの瞑想会も参加者が増えてうれしいかぎりです。

でもね。。。やっぱり一ヶ所に集まってやる瞑想っていいものですよ。

それだけでなく、他の人の体験談を伺うと気づかされることが多いのです。

インドのことわざで

人は、1/4は自分自身で、1/4は友から、1/4は時から、1/4は師から学ぶ

というのがあります。

・・・いまひとつ記憶があやふやなので、もし間違っていたらごめんなさい(汗)

マハリシの言葉を聞いたり読んだりすることだけでなく、ほかの方の体験談も自分の成長に役立つことがあります。ともに集い瞑想をし、体験を語り合うことは重要です。

そんなわけで4月29日からの瞑想会は出かけられる人は出かけてくださいませ。こんな時期なので無理はしなくていいですけれど、いける人はぜひ!!

一緒に集まるっていいですよ。下はヴェーダの森那須の案内ですが、同じページに各地の案内ものっています

http://maharishi.co.jp/wp/archives/category/%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/vedanomori

今日は、岩手県に住む瞑想者の方にお電話しました。

幸いなことにその方は大きな被害もないとのことで、ほっとしました。ただ、ガソリン、灯油が足りないので、朝晩少しづつ使っています、とおっしゃっていました。

お話を伺うと、皆さん大なり小なり被害に遭われているけれども、ともに助け合っていらっしゃるようでした。日本中がそんな気持ちですよね。

節電も募金もボランティアもいいですよね。また、もうちょっと落ち着いてから東北に旅行して豪遊するというのもいいんじゃないかしら。そして東北の生産品をみんな買いましょうよ。

食料や水のことで危険なものは事前に私たちに情報開示されています。ですから、あまり神経質にならずに東北・北関東のものを購入したいです。というか、私はあえてそうしています。

電気も食料も東京の人は東北や北関東の人に作ってもらっているんですから、私たちがここで彼らを助けなかったら誰が助けるんだ!!という気持ちです。

でも安全と安心は違います。いくら安全といわれても、それに強くストレスを感じるようなら避けるのもまたアリだと思います。

こちらは各界の科学者が寄稿している、原発と放射線物質についてのサイトです。中立的な立場でわかりやすく書いてあります。

http://smc-japan.sakura.ne.jp/

怖がらないのもいけないですけれど、怖がりすぎもいけません。きちんとした知識を得て、正しく怖がりましょう。まだまだ予断を許さない状況ですから。

そして私たち瞑想者ができる最大の貢献は瞑想です。とくにグループ瞑想は大きな効果が生まれます。みんなが不安を感じるこんなときはぜひ瞑想をおすすめしたいです。

ネットでつなぐ瞑想会をやっています。下のサイトにいろいろな情報が載っています。ぜひご参加ください。

http://maharishi.co.jp/wp/archives/1536

五感の適切な使い方?

台所にいくとどうも変なにおい。何かが腐敗しているにおいなのですが、数日原因がわかりませんでした。すると、なんと食器棚のなかの保存容器には悲惨な状態のお米とムングダールが・・・。

おかゆを作ろうと思い、お米を洗ったものの、その日は調理せずに保存容器へ。とここまではいいのですが、冷蔵庫へしまったはずが、食器棚に入れてしまいました。

翌日洗ったお米で、おかゆを作ろうと冷蔵庫を見たのですが、なかったので(そりゃないって、食器棚です)、あれ、気のせいかな、とすっかり忘れてしまったというわけです。

あーすごいボケております。だいじょうぶか私?

ところで、アーユルヴェーダでは、五感の使い方を次のように分類しています。

「使わなすぎ」「使いすぎ」「間違った使い方」「適切な使い方」です。

基本的に心地よく感じるのは「適切な使い方」です。たとえば、美しいものを見るとか、良い香りをかぐなどです。一方、不潔なものを触るとか、腐敗したものをかぐなどは、「間違った使い方」です。

パソコンをずっと見続けたり、騒音にずっとさらされているなどは「使いすぎ(過剰使用)」、同じ味のものばかり食べるのは「使わなすぎ(過少使用)」です。

ということで、最後は無理やりアーユルヴェーダの話でまとめましたが、皆さん適切に五感を使って健康を維持しましょうね!!

達成について

 当然のことですが、弱い行動は弱い結果を生じ、強い行動は強い結果を生じます。行動の強さは主として、その行動の背後にある想念の強さによって決まります。

 強い想念に基づいた行動は、強い影響と結果を生み出します。したがって、強い結果を生み出して、行動の結果を楽しもうと思うならば、まず心を「存在」の領域に連れていって、「存在」が心の本質に注入されることが必要です。

そうすれば、いま意識されている心が絶えず「存在」の価値によって満たされているようになります。

心が「存在」の力に満ちているとき、心の創造性は無限に大きくなり、力強い行動が最小のエネルギー消費で望みどおりの結果を生み出すようになります。

マハリシ

瞑想してから行動する

疲れてくると考えが否定的になりがちです。

そんなときに瞑想をします。朝・夕と、ただ規則的に瞑想します。そうするとどうして、あんなことにとらわれていたのかと過去の自分が不思議に思えるのです。

外側の出来事は何も変わっていないのに、問題はどこにあったのだろうかと思います。いえ、問題はまだ、そこにあるかもしれません。でも、瞑想する前より気にならなくなっていることは確かです。

問題があると、それを分析して解決策を導きます。それが普通のやり方です。

しかし、私たちの提案する方法は、まず、瞑想します。つまり、お休みをとるということです。TM瞑想は休息をとる方法です。心とからだが休息をとります。そしてそのあと行動します。

暗闇を分析しないで、光を持ってきます。光があれば問題解決の道筋もより明らかになるでしょう。

 

過去

私たちが一般に過去のことを忘れがちなのは、神の恵みなのです。

たしかに現在は過去から生まれるのですが、過去の自分の姿は、未発達な意識の状態を反映しているにすぎません。

現在の自分は進んだ意識をもっているという事実のほうが重要なのです。

マハリシ

 今年5月3日に魚座に入り、7月24日から逆行していた木星が、11月19日から順行しています。現在はひとつ前の星座みずがめ座にいます。

星はいつも順行しているわけですが、地球と星の公転の軌道などの関係で、逆行しているように見えるのです。

 マハリシジョーティシュ(占星学)では、逆行の星は順行の星とはまた違った影響を与えると言われています。

有益な星(木星)が逆行しているときは、有益さを少し減らします。有害な星(例:土星)が逆行しているときはやや有害さを増します。

 12月17日からは魚座に木星が入り、来年の5月8日まで続きます。これは、とても吉兆です。木星は魚座の支配星ですので、木星はここで本来の質を発揮します。木星は「精神性・知識」を表し、精神的にとても良い時期です。

瞑想を始めたい人、瞑想を紹介したい人にはチャンスかもしれませんね。

 (*西洋占星術ではアヤナムシといわれる地球の自転の歳差運動を考慮していないので、星の位置が違うかもしれません。)

超越瞑想入門

 先日、超越瞑想入門の校正のお手伝いをしました。

 読売新聞社の「超越瞑想入門」は絶版になっており、在庫もほとんどありません。現在は新しい出版社から「新 超越瞑想入門」(書名はすこし変わるかもしれません)を検討中です。

 その新版の校正で何度か「入門」を読んでいると、新しい発見があります。

「こんなところにこんなことが書いてあった」とか、「これはこういう意味だったのか」とか、いつも読んでいるのに新鮮な感じがします。

 そのなかで、いくつか印象に残ったもののうちのひとつを紹介しましょう。

「つまり、生命とは本来、至福に満ちているものであり、苦悩、悲惨、緊張、混乱、不調和とは関係のないものです。生命のさまざまな領域、すなわち思考、言葉、行動、対人関係などに、自然に「存在」を自覚している状態が常にいきわたり、生命が「存在」の完全な価値において生きられるようになるべきです。」 マハリシ 超越瞑想入門 存在の技術 147ページより

マハーラクシュミーの祭典のお知らせ

 マハーラクシュミーはヴェーダの暦において1年で最も重要な日です。

マハー・ラクシュミというサンスクリット語は、「大きな富」を意味します。

マハー・ラクシュミーは、自然界における創造的インパルスのひとつで、繁栄、成長、豊かさを司っています。

この日を皆さんでお祝いしましょう。時間は以下のとおりです。

日時:11月5日(金)18:30~19:30 (要予約)

対象:TMを学ばれた方

会費:1,000円

規則的な瞑想

他人の好き嫌いや気まぐれに基づいて、自分の人生を生きてはいけません。

人生をどのように生きるか、そして、楽しむか苦しむかは、あなたの責任です。

瞑想を規則的にしなさい。

神意識に向けての懸命な努力を先延ばしにしてはいけません。

マハリシ

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