マハリシの言葉(人に接する技術)

人間関係の目的は、相互の利益のために、与えたり、受けたりすることです。与えるか受けるかするために人に会うのですが、どちらかといえば、主として与えるために会うべきです。

二人のひとが会って自分の最上のものを与え合うとき、二人とも最大のものを得ます。

この反対に、二人とも与えるドアを閉ざして、相手から最大のものを受けることだけ期待して会うとすると、どちらもこの関係からは失望以外の何ものも受け取ることができず、ともに緊張するだけに終わります。

マハリシ

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