台所にいくとどうも変なにおい。何かが腐敗しているにおいなのですが、数日原因がわかりませんでした。すると、なんと食器棚のなかの保存容器には悲惨な状態のお米とムングダールが・・・。
おかゆを作ろうと思い、お米を洗ったものの、その日は調理せずに保存容器へ。とここまではいいのですが、冷蔵庫へしまったはずが、食器棚に入れてしまいました。
翌日洗ったお米で、おかゆを作ろうと冷蔵庫を見たのですが、なかったので(そりゃないって、食器棚です)、あれ、気のせいかな、とすっかり忘れてしまったというわけです。
あーすごいボケております。だいじょうぶか私?
ところで、アーユルヴェーダでは、五感の使い方を次のように分類しています。
「使わなすぎ」「使いすぎ」「間違った使い方」「適切な使い方」です。
基本的に心地よく感じるのは「適切な使い方」です。たとえば、美しいものを見るとか、良い香りをかぐなどです。一方、不潔なものを触るとか、腐敗したものをかぐなどは、「間違った使い方」です。
パソコンをずっと見続けたり、騒音にずっとさらされているなどは「使いすぎ(過剰使用)」、同じ味のものばかり食べるのは「使わなすぎ(過少使用)」です。
ということで、最後は無理やりアーユルヴェーダの話でまとめましたが、皆さん適切に五感を使って健康を維持しましょうね!!