和菓子作り

先日、京都上七軒に老松本店で和菓子作りを体験してきました。一人2,500円くらいの体験料です。

アーユルヴェーダでいう甘みは、砂糖のような甘みだけでなく、穀類やミルクなども甘みに分類されますが、なんといっても餡子や小麦粉を練ったものは重いですよね。

1時間半ほどで5個作り、一つは最後にお抹茶と一緒に戴き、残りは箱に詰めて持ち帰ることが出来ます。くろもじで半分に切った時、餡子が真ん中にバランスよく収まっていれば合格です。最初の二つのほうが、ビギナーズラックだったのか、餡が真ん中に収まったのですが、後のほうは餡の上の皮が薄く、下が厚くできてしまいました(^^)/。

 
老松本店看板[

リトル・クリシュナ

アニメ『リトルクリシュナ』の物語はヴェーダの40部門のなかのプラーナ文献に属し、自然の理法が働く仕組みを擬人化して表現しているので、子供から大人まで楽しむことができます。

写真の回はTM教師養成コースでマハリシも解説を加えているとても興味深い内容です。

天界の王インドラが名声と栄光に酔ってしまったため、クリシュナはインドラへの供物をやめさせます。

これがインドラを激怒させ、村全体を洪水で押し流してしまおうとします。

ですがクリシュナは山を小指一本で持ち上げ、大雨から村人を守るのですが、その時、クリシュナを助けようと村人全員が棒や杭を持って、山を一緒に支えようとするのです。

行っているのは大自然が擬人化したクリシュナそのものなのですが、善を助けるために協力しようとする人々のその気持ちの持ちようが大切だというお話です。

体質から見た人間関係

マハリシ・アーユルヴェーダでは、7つ(10)のドーシャタイプに分けられます。

ヴァータ ②ピッタ ③カパ ④ヴァータピッタ ⑤ヴァータカパ ⑥カパピッタそして、ヴァータピッタカパです。

(厳密に表現すれば、二ドーシャ型(④~⑥)はどちらのドーシャが優勢かにより、異なりますので、合計6通りの組み合わせとなりますので、全部で10種のドーシャ型となります。)

ドーシャの組み合わせによって、その性格が違ってきます。

たとえば、ヴァータの人ですと、イライラしやすい、非常に変化しやすい、好みが変わりやすいという傾向があります。

※マハリシ・アーユルヴェーダではバランスを構築することを目指しますので、不安になりやすいヴァータの場合、逆に落ち着かせる意味で緑いろで表記し、ピッタは熱を持ちやすいので、冷ます意味でで表現し、カパ(カファ)は沈滞しやすいので、活性化するためで表現します。

ヴァータの質というものをその人は反射するわけです。

ヴァータには乾燥という質がありますが、その人は非常に痩せた体格をしています。

そして弱々しい状態です。声が低くて何かひび割れています。あまり眠りません。

また、ヴァータには軽いという質がありますので、活動は大変短く、変わりやすいのです。

食べ物も好き嫌いがあります。ヴァータの人は、ヴァータが乱れた場合には、八つの特徴的な症状があります。

 

 

ピッタの人ですと、非常に鋭いです。

すぐにカーッとなる、少し攻撃的なところがある、また熱を持っています。そのために、ピッタの人は熱には耐えられません。

体全体が大変デリケートです。

白い皮膚の色をしています。顔にできものとかができやすい傾向があります。

また、食欲が大変強く、食べすぎる傾向を持っています。水をよく飲みます。

若いときから額に皺ができたり、髪が白くなったりします。また、禿になりやすいという傾向があります。

 

 

カパの人ですと、非常に平和的、体が滑らかで、体の質は油っぽい、非常にスムーズなところがあります。

また、生殖力が強く、子供が多いです。食べるのに時間をかけます。

それから、長い時間働きます。仕事に取り掛かるのが遅く、遅くなって仕事を終わります。

このようにドーシャのタイプによって、それぞれの性格が違ってきます。

 

ですから、人間関係を見てみますと、ヴァータの人ですと、カパの人とは良いのですが、同じヴァータ人とは合わない。

ピッタの人同士は、お互い合わないというようなところが出てきます。

また、ヴァータの人は、友人が少ない傾向があります。何か不幸を好むところがあります。

心がいつも変わりやすいです。体の強さはあまりありません。お金がたまりにくいところがあります。

割と背が高く、乾燥しています。そういう人達はあまり人と交わりません。

ピッタは怒りです。怒りっぽいです。何か英雄的なことをするのを好みます。なんでも自分を頼ってくる人は助けます。

ですから、ピッタの人から助けを得たければ、その人にあなただけが頼りだ、あなたしか助けてくれる人はいないと言えば、助けてくれます。

そういう人はまた、デリケートな人でもあります。

 

カパの人は、基本的に心が安定しています。いつも運動して体を鍛えています。より快適な形で話します。

言葉数が少ないです。我々が百回話すとしたならば、カパの人は一回しか話しません。

また、とても寛大なところがあり、人が何か悪いことをしたとしても、それを許すでしょう。

高い知性を持っています。嫌いな場合は、ずっと嫌います。つまり、ヴァータの人は一時的ですが、カパの人はずっとそれが続きます。

今日では、私たちはいろんな人に合わなければなりません。前もってその人がどんな人か、つまりどのような性格なのかを知っていれば、良い関係を保つのが楽にできるでしょう。

その人の性格などを、ドーシャのバランスから見るというようなユニークなシステムは、マハリシ・アーユルヴェーダ以外にないと思います。

ですからマハリシ・アーユルヴェーダによって、人がどんなタイプなのかを知ることは大変有益なものでしょう。

 

アーユルヴェーダ博物館.JPG

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2019.1.31日インドケララ州にある世界唯一の
アーユルヴェーダ博物館を訪ねました。
https://vaidyaratnammooss.com/webpage2.php?menu_id=4
 
最初に庭にある膨大な数の生きた植物標本の
解説があり、その後の本館で20分ほどのビデオを観ます。
 
残念ながら、ビデオ撮影は許可されませんでしたので
興味深いスライドをいくつか紹介してまいります。
 
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イチジクは種で満ちており二個セットで木に生ります。
イチジクは精子の活動を高め、受精率を高められるよう精子の数を
増やします。
 

IMG_2572.jpgのサムネール画像

半分にカットしたマッシュルームは、人間の耳の形に似ています。
マッシュルームは、ビタミンDを含んでいるため、聴力の改善に
効果があることが発見されました。
ビタミンDは、健康な骨の育成に重要であり、内耳にある小耳骨は
音を脳に伝達します。
 
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肺は枝分かれしており、空気の通りは、とても小さな肺胞と呼ばれる組織
につながって、肺から血液へと酸素を送りますが、この構造がブドウの房に
似ています。
ブドウのようにとても新鮮な食品は肺がんと肺気腫にかかるリスクを下げると
証明されています。
 
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生姜はスーパーマーケットに売っている一般的な食品ですが、
形は胃に似ていることがよくあります。
興味深いことに、その一番の効能は消化を助けることにあります。
中国では胃を落ち着かせムカツキを抑えるために二千年以上昔から
使われており、また排泄改善の療法としても一般的です。
 
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サツマイモは膵臓に形が似ており、糖尿病の血糖値のバランスを保ちます。
 
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オリーブは卵巣の機能と健康に役立ちます。

ヴェーダの技法のひとつに、カヤカルパという知識があります。

カヤは身体、カルパは変換という意味のサンスクリット語です。

暗い部屋の中で長期間瞑想し、白髪となった髪であろうと、古くなった歯であろうと、体の全ての部分を刷新できる技法とマハリシ先生からお聞きし心躍ったものです。

今年の2月、インド国ケララ州の世界唯一といわれるアーユル・ヴェーダ博物館を見学する機会を得ました。

マハリシ先生が遺された知識ではありませんので、参考程度にしていただきたいのですが、ヴェーダの聖なる伝統の中の偉大なリシのお一人、初代シャンカラ先生の知識を踏襲されているので、大きくは逸れていないと思われます。

https://www.facebook.com/vaidyaratnam/

博物館内部は撮影禁止ですので写真はvaidyaratnam/videoから取らせていただきました。

写真は産婦人科コーナーの一角に展示されているカヤカルパ用の建物の模型です。

ヴェーダ建築学のスタパティア・ヴェーダの知識に従い、厳密に計算されたオーダーメイドの家の中で、母親の胎内と同じ十月十日過ごすします。

写真では中の構造が見えるようになっていますが、実際には入れ子のような二重構造で中に光は一切入らないようになっているそうです。

わずかな隙間から差し入れてもらうミルクとハーブのみで過ごします。

ですから、カヤカルパに入る前は、パンチャカルマで長期間体を浄化し、消化の力を十分に高めなければ生命維持もままなりません。

建物の設計に使うハスタという長さの単位も、たとえば、手の各指の長さや指の骨の太さまでにいたる各部寸法を厳密に計測して建てられるそうです。

タパスという言葉をご存知でしょうか。一般に苦行と訳される言葉ですが、マハリシ先生はタパスは退くという意味だとおっしゃいます。

10ヶ月以上の長きにわたり漆黒の闇の中でも瞑想三昧で過ごすことを楽しめる状態の人でないと、精神に異常をきたしてしまうそうなので、マハリシ先生はあえて知識を私たちの目につくところには残されなかったのかもしれません。

現代医学では、胚性幹細胞はほぼ全ての組織(細胞)への分化能を有する万能細胞と考えられていますので、純粋意識の中で体を刷新することは十分可能と考えれますし、最近でもカヤカルパで140歳まで寿命を延ばした方がいらっしゃるそうです。

私の場合、自分の周囲の人たちが全員亡くなった後も生き延びることが幸せかどうかは分かりませんので、共に生き、共に食し、共に生命を分かち合える人たちと瞑想しながら過ごし、自然に24時間至福の中に生きることのできる、これまと同じ進化の道を選びたいと思っています。        悠央

ジャコウウシのお話

じゃこう牛の子供はいつもいい香りに包まれて過ごしていました。

ある日、その香りがどこから来るのか、お母さんに聞いてみました。

お母さんは「どこか、他からやってくるのではないようね。考えてみるといつもここで香りがしていたみたいよ」と答えました。

子牛はどんどん大きくなり、それにつれ香りも強くなりました。立派な大人になる頃には、香りはとてもうっとりするようなものとなり、もうこれ以上好奇心を抑えることはできません。

そこで、じゃこう牛は、このよい香りがどこからやってくるのか探しに出ようと決心したのでした。

あてもなく、あちらこちらと彷徨い歩いて、出会った者すべてに聞いてみました。

尋ねられた者は誰でもすまなそうに、「これまでそんな香りがしていたなんて知りませんでした。香りの源を突き止められたらどんなに素晴らしいことでしょう。じゃこう牛さん、こんないい香りがあったことに気づかせてくれてどうもありがとう」

じゃこう牛は昼も夜も旅を続け、休まずに歩き続けました。

4、五5日も過ぎたでしょうか。とても疲れ果て、歩みが遅くなりました。ところが、歩みが遅くなるにつれて、香りはますます強くなってくるではありませんか。

そして木の下に座って休んだときには、香りはもっとも強くなりました。じゃこう牛はしばらく目を閉じてこのすばらしい香りにわれをわすれていました。

数分後、じゃこう牛は立ち上がって叫んだのです。

ああ、これがそうだったのか

とうとうじゃこう牛は、幸せの源を発見したのでした。

以下神奈川県広報ページより

未病とインド伝統医学アーユルヴェーダについてのセミナーを開催します!

掲載日:2019年11月8日

神奈川県は、2018年10月にインド政府アユシュ省(アーユルヴェーダやヨガなどインドの伝統医学を所管する省庁)とヘルスケアと健康分野における協力覚書を締結しました。協力覚書締結1周年を記念し、神奈川県が推進する未病の取組とインド伝統医学アーユルヴェーダに関するセミナーを開催します。

セミナー概要

日時:2019年12月3日(火曜日)14時から17時(開場13時30分)
*セミナー後、懇親会を予定しています。

主催:神奈川県、駐日インド大使館、インド政府アユシュ省

共催:内閣官房健康医療・戦略室

協賛:一般社団法人マハリシ総合教育研究所

セミナー内容(予定):

「アーユルヴェーダの有効性とインド政府アユシュ省の展望」

インド政府アユシュ省アーユルヴェーダ科学研究中央評議会長官 K.S.ディーマン教授

「神奈川県における未病改善の取組」

神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室

「日本におけるアーユルヴェーダの臨床例と科学的研究」

銀座レンガ通りクリニック院長 臼井 幸治医師

会場:神奈川産業振興センター 14階 多目的ホール
(横浜市中区尾上町5-80 神奈川県中小企業センタービル)

参加費:無料

  セミナーチラシ(PDF:341KB)

申し込み方法

下記メールアドレスまで、①代表者氏名 ②参加人数 ③懇親会参加の有無 を記載の上、事前にお申し込みください。
申込先メールアドレス:hcnf-gs@pref.kanagawa.jp

8月4日(日曜日)21時 kiss-FM KOBEkiss-FM にゲストとしてでます(;^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=aZi0xFOIqI0

kiss-FM KOBE 毎週日曜日 21時= バンディーズ
What's Going On(出演 バンディ石田)8月4日のゲストは 
マハリシ総合教育研究所 京都センター 川井悠央さん 
瞑想の中でも 深層まで自分を見つめる 超越瞑想について
語ってもらいました。
バンディ石田さん.PNG

2011年、東日本大震災直後、京都市北区にあった
京都センターには、滋賀センターの北島教師、
企業研修部署を担当していた江畑教師が駆けつけてくれ、
妻を含め4人で、自分たちでできることを話し合った。

まず、関西で大きなグループ実習を行うことを決めた。
その動きは、「なんとかせな!日本!!という形で
現在まで引き継がれており、うれしい限りである。

初めて東北後に赴いたのは、震災から1か月後の
4月8日、私と妻は夜行バスを乗り継ぎ、開通したばかりの
東北自動車道を北へと向かった。

道は大きく隆起してデコボコ、自衛隊や公的支援の車が
ほとんどで、一般車の数はほんの少しだった記憶がある。

高速道路から見る家々は、ほとんどの家が青いブルーシートで
覆われていた。

仙台市に入り、泊まれるホテルを探した。
やっと一部屋だけ空いているところを見つけることができた。

行ってみると、フロントの前は天井から水がたれ続けていて、
止まっている人は、全国から招集された水道、ガスの復旧作業員
ばかりがであった。たぶん空き部屋が一室あったこと自体が
自然の支援いがいのなにものでもない。

これから、まさに自然の支援という言葉でしか表現できない
奇跡中の軌跡の連続が始まるのである。

私と妻は、マハリシ先生が常に同行して、支えられて、
ただ自然に動かされて動いているだけの感覚を
被災地支援が終わる前感じ続けるのであった。

さて、最初の活動であるが、

市役所や大学、病院など手当たり次第に訪れ、
瞑想の教師としてできることを必死に探した。

しかし、地震から一か月後に、瞑想を受け入れてくれるところは
皆無であった。

超越瞑想指導には、会場が必要であり、しかも数日を要する。

考えた末、そこで、安価で借りることのできる拠点を決めて
出直してくることを選択した。

この拠点探しが、きわめて困難な作業だった。

ほとんどのアパートやマンションは、倒壊しかけていて
ほんの少数の住むことのできる棟はすべて避難者に
優先的に入居が決まっていて、借りることができる部屋自体が
まったく無いのである。

それでもあきらめずに探し続けたところ、仙台市の北部に
比較的揺れが少なく、インフラも大きなダメージを受けていない
地区があることがわかり、さっそく向かった。

場所は、地下鉄旭ヶ丘駅。地下鉄もまだ復旧しておらず、
臨時バスに乗り、さっそく駅近くの不動産会社の看板を
探しながら、駅周辺の営業店を探しまわったところ

駅からほど近いところにアベニュー不動産という名の看板を
見つけた。

飛び込みで、空いている部屋がないか聞いたところ、社長の
阿部さんは、地元に密着して、地震から一か月間休むことなく
ボランティア活動をしている方だった。

事情を話すと、話は早かった。駅から近く、家賃3万5千円。

ボランティア用の軽自動車も数台購入している社長だったので
新しくはなかったがよく走るワゴンRとその駐車場代を含め
一か月の家賃、4万2千円で契約して、支援活動の拠点を
定めることができた。








IMG_2579.jpgこの写真は、アーユルヴェーダ博物館で紹介されていた
絵です。

太った自由の女神となっていますが、ここではバターが悪いと
いうわけではなく、欧米の食生活がゆがんでいるという意味で
解説されていたのですが、

バターに関して言えば、実際40年間にわたり飽和脂肪酸、
特にバターは体に良くないと言われた時期がありました。

米国の死亡原因の一位は、心臓疾患であり、バターは飽和
脂肪酸を多く含むので、やり玉に挙げられたのですが、

近年は、摂取量が多すぎなければ、問題はないと中立的な
表現に変わってきています。

さらに、最近では生命の科学、アーユルヴェーダの知識が
普及し始め、ギーの有用性は改めて脚光を浴びています。

ある研究によると、脳の9割は、脂質であり、
しかもギー(澄ましバター)とほぼ同じ成分であると言われています。

日本人の若い女性は油を摂らなすぎると、アーユルヴェーダの
医師は忠告します。

太ることを気にしすぎて脂質を控えすぎる傾向は、
今後認知症の拡大とともに見直されてくると思われます。

クリシュナとバター2.PNG
さて、5,000年前に地上に存在していたといわれるクリシュナ尊は
子供のころ、仲間を集めて天井に吊るしてあるバターの入った
壺からバターを盗み、皆に分けてあげるという逸話として
語り継がれています。

インドの絵に出てくるこの種の絵のバターは、白色に描かれています。

牧草だけを食べている牛から搾る牛乳はカロチン色素が
多いので、黄色っぽく、したがってビタミンAも多く含まれます。

ですが、日本の酪農では乾草だけを飼料にしているところは
ほとんどないので、通常のミルクからバターを作ると
私たちの想像以上に真っ白に出来上がります。
カッテージチーズの白さです。

バターのイメージは黄色っぽいものですが、
スーパーマーケットで売られているバターは
黄色色素で染めて、嗜好性を高めているからなのです。

gee.PNG
さて、そんなことはどうでもよいのですが、

アーユルヴェーダ博物館の学芸員の方が話してくれた
正しいギーの作り方です。

現在広まっている私たちが作るぎーは、なんちゃってギー
だったことがわかりました。

https://vaidyaratnammooss.com/webpage2.php?menu_id=4

伝統的な正しいギーの作り方

①生乳を沸騰させ、冷ます。
②ヨーグルト菌を少量入れ、一晩置く
③遠心分離機で、クリームをとりだす。
④攪拌してバターを作る
⑤バターを焚いて、水分を飛ばし、ギーを精製する。

この正しい製造法で作られてたぎーは、コレステロールを
増やさないのだそうです。



最後に、ミルクやギーを摂る時には、ターメリックを少量
混ぜることを奨励されました。

インドでもアルツハイマー型認知症にかかる人はいるのですが
70歳代からの罹患が多いのに

西洋では50歳代からアルツハイマーにかかる人が多いのは
なぜかを、国家機関が調査したところ、

インド人はカレーパウダーに含まれるターメリック(ウコン)を
多く摂取しているからだと分かり、ターメリックに含まれる
クルクミンが効果をもたらすことが判明しました。

そこで、欧米ではクルクミンをカプセルに入れ飲み始めたのですが
それでは効果は十分発揮されず、、

ターメリックはターメリックとして全体を摂取することにより、
効果を発揮するのだと、学芸員の方は強調しておられました。